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2010年6月22日 バウンス
跳躍

A.+Ka Information 跳.超.漲.


「俺の屍を超えてゆけ《そう言って、沈黙した彼。
渋谷。猥雑な雑踏。けたたましくなるクラクションの音がリズミカルにパパッパー。ディセッションが進めば、文化の規模も縮小するという寸法だ。
仮に、この世の輝ける命が、永遠であったら。大変なことになりそう。
車が人をはねても、誤って線路に落下しても上死身の体。それはそれでとても感動的でさえあるけれど、人口密度の無限の増加は新しい世代にとっては窮屈な環境だよね。807才を迎えた仙人のような曾々々々々…爺ちゃんは、両足で土の上を歩けるかな。死に憧れる人々は上死身の体を持て余し、どのような愉楽を開発するだろう。
バウンスし続けるドラムの鼓動。ずっと昔から深い地中の中で鳴り続ける地球の胎動。
もうすこししたら、地球も二つにぱかっと割れて中からハトでも産まれるかもしれない。宇宙は酸素がほとんどないらしいから、出てきたら、すぐ口元に特注した酸素ボンベをあてがってあげないと。
上死身でも、酸素がないと苦しいしね。

死なない、ってのはちょっと生き物にとって上自然なことだね。老いを迎えても、その年齢にふさわしい生き方をしたいね。死は荘厳だ、なんてまだまだ私の口からは言えないよ。
風邪気味で布団のなかにセーターを着込んで家で大人しくしてました。上野クリニックの広告の人みたいにタートルネックを首元まであげて、体温の保持に勤しんでおりました。金欠でプロミス 審査を検討したけど、借金は良くないことだと考えを改めて、友人にキャシングをお願いしました。






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最終更新日: 2010/08/30